銘柄略称:ハローマイクロ 
銘柄コード:688173

すべて
  • すべて
  • 製品管理
  • ニュース情報
  • 紹介内容
  • 企業拠点
  • よくある質問
  • 企業ビデオ
  • 企業図鑑

株式略称:希荻微
株式コード:688173

すべて
  • すべて
  • 製品管理
  • ニュース情報
  • 紹介内容
  • 企業拠点
  • よくある質問
  • 企業ビデオ
  • 企業図鑑

新製品速報|Halo Microelectronics、サーバーの安全かつ信頼性の高い動作を実現するE-Fuse保護チップを発表


2025年4月10日

 

アナログIC分野のリーディングメーカーであるHalo Microelectronics 株式会社(以下「Halo Microelectronics」)は、E-Fuseロードスイッチシリーズ製品 HL8505E/HL8506E を発表しました。本シリーズは、電源バス(IN)上の電圧トランジェントや大きな突入電流による影響から負荷側(OUT)回路を保護し、さらに不意の出力短絡や過負荷から電源バスを保護するよう設計されています。

 

製品概要

HL8505E/HL8506E には、逆電流ブロック機能付きのバージョンが用意されており、パワーFETを内蔵して、負荷電流の管理、出力電圧の制御、スルーレートの調整を一体で実行します。

動作時には、INピン電圧がUVLO(アンダーボルテージロックアウト)しきい値を超えると、EN/UVピンの電圧監視を開始します。

  • EN/UVピン電圧が VENR を超えると、内蔵MOSFETがオンとなり、IN→OUTへの電流供給を許可。
  • EN/UVピン電圧が VENF 未満ではMOSFETをオフにします。

 

また、負荷電流をリアルタイムで監視し、設定電流制限値を超えないよう制御します。

HL8505E/HL8506E はサーマルプロテクションを搭載しており、デバイス温度が通常150°C前後のしきい値を超えると内蔵パワーFETがオフとなり、負荷を遮断します。温度が回復すると、オートリスタート方式とラッチオフ方式の2種類から選択可能です。

主な用途は、サーバー、SSD、POS端末、USBインターフェース、ケーブル保護など、信頼性が重視される分野です。

 

 

 

製品の特長・優位性

■ 高精度な電流制限制御

出力電流3.6A時、HL8505E/HL8506E の電流制限精度は ±8%。
競合他社製品と比べ、より高い電流制御精度を実現しています。

■ 超高速OCP(過電流保護)応答時間

OCP応答が高速で、入力電流のクランプがより迅速。
電源システムの安全性向上に寄与します。

■ シングルフォールト時の安全動作に対応

ISETピンに故障が起きた場合、HL8505E/HL8506E は安全モードに移行しながら動作継続が可能。
エンド機器の安全性と信頼性を一段と高めます。

■ 低ホットスワップ電流・低突入電流

ホットスワップ時やサブシステム接続時の突入電流・電圧スパイクを最小化し、入力ポートやバスを保護します。
競合製品と比較して大幅に低い値を実現。

■ 高速入力電圧上昇時も有効なVOUTクランプ機能

入力電圧が 10V/μs の立ち上がり速度で上昇しても、OVPしきい値を超えた場合に
出力電圧を保護範囲内に確実にクランプし、過電圧による負荷破損を防ぎます。

 

今後の展望

Halo MicroelectronicsのHL8505E/HL8506E E-Fuseシリーズは、完全な国内サプライチェーンにより製造されています。電流制限精度や保護応答速度などの主要性能は業界トップレベルに達しています。

特に、入力電圧が10V/μsの速度で上昇する条件下においても、出力電圧を確実にクランプできる点が大きな強みであり、サーバーおよびストレージ分野における安全かつ信頼性の高い電源設計を強力にサポートします

 

 

 

HMI について

HMIは2012年に設立され、電源コントロールIC分野における革新的なリーディングカンパニーです。
先行メーカーなどで実績を積んだ業界経験者を中心に創業され、電源技術の進化に情熱を注いできました。
シリコンバレーに本社を構え、米国、韓国、日本など世界各地にR&D拠点を展開。多様な人材とグローバルな視点を活かし、高品質かつ独創的なソリューションを提供しています。
スピード、柔軟性、品質を重視し、アイデアを確実に製品へと具現化する実行力がHMIの強みです。
電源コントロールICのイノベーターとして、今後もお客様の期待を超える価値を創出し続けます。


中企跨境-全域组件 2.0 制作前进入CSS配置样式

在线客服添加返回顶部

CSS / JS 文件放置地